趣味愉楽 詩酒音楽          《まことに人生、一瞬の夢、 ゴム風船の、美しさかな。》

 
 
 
 

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"Wahrheit und methode" 第1部

 まわりまわってハイデガーを読み、そしてガダマーへ。

真理と方法 I 〈新装版〉: 哲学的解釈学の要綱 (叢書・ウニベルシタス)真理と方法 I 〈新装版〉: 哲学的解釈学の要綱 (叢書・ウニベルシタス)
(2012/11/20)
ハンス=ゲオルク ガダマー

商品詳細を見る


(目次より抜粋、表記一部改変)

第1部 芸術経験を手がかりとした真理問題の展開


第1章 美学的次元の乗り越え

 第1節 精神科学にとっての人文主義的伝統の意味
 A 方法の問題
 B 人文主義的主導概念
  a 教養
  b 共通感覚
  c 判断力
  d 趣味

 第2節 カントの批判による美学の主観主義化
 A カントの趣味論および天才論
  a 趣味の超越論的特徴
  b 自由美および付属美に関する所説
  c 美の理想に関する所説
  d 自然と芸術における美への関心
  e 趣味と天才との関係
 B 天才美学と体験概念
  a 天才概念の進出
  b <体験>という語の歴史について
  c 体験の概念
 C 体験芸術の限界・アレゴリーの復権

 第3節 芸術の真理に対する問いの再獲得
 A 美的教養への疑念
 B 美的意識の抽象化に対する批判


第2章 芸術作品の存在論およびその解釈学的意味

 第1節 存在論的解明の手がかりとしての<遊び>
 A 遊びの概念
 B 姿への変容と完全な媒介
 C 美的なものの時間性
 D 悲劇性について ―― 範例として

 第2節 美学的帰結と解釈学的帰結
 A 画像の存在価
 B 機会的なものと装飾的なものとの存在論的根拠
 C 文学の境界的位置
 D 解釈学の課題としての再構成と統合

 
 
 
 
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プロフィール

めが

Author:めが
大阪在住、岡山出身。

岡山朝日高校(管弦楽部)、大阪大学(法学部)から会社員(教育系)へ。

【興味関心】
詩(ヘッセと中原中也)
音楽(とくにバッハとブルックナー)
モータースポーツ(とくに1984年~1993年のF1)
グランツーリスモ、スポーツカート
ブルックナー研究

 
 
 
 
 
 
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