趣味愉楽 詩酒音楽          《まことに人生、一瞬の夢、 ゴム風船の、美しさかな。》

 
 
 
 

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GT6 セッティング途中経過

 足回りの感触にかなりこだわったと開発陣が言われてるとおり、路面からの情報は前作よりはるかに多く、また奥行きがある。ドライブする側としては、非常にチャレンジングである。
 タイヤをスポーツからレーシングに変えたときの感触は驚きである。まさに路面に吸い付いている感じがする。
 コーナーイン側の縁石に乗り上げたときや路面がうねっているときの挙動の乱れはシビアである。コントロールするのは大変難しい。
 
 実車への憧れから、GT6で主にドライブしているのは SUBARU BRZ。なにより低重心であることが魅力。
 PP500 のオンラインレースでそこそこの競争力のあるマシンに仕上げていくのが目下の課題。あまりウエイトを乗せたくないものの重量配分の適正化のため 53:47(前:後)を 52:48 へ、リア荷重を増やし、車高はひとまず前後とも85に。今後、アンダーやオーバーが出てくれば調整することとし、問題のバネレートは(実際のオンラインレースの運びを考慮して)最大公約数的な数値を模索したところ、7.75:7.5 と決定。まだまだ気に入らないけれど残りはダンパーとスタビライザーで調節するほかない。そこまでをスポーツハードで詰めて、最後はレーシングハードに履き替えて実際のアンダーやオーバーを考慮してからキャンバーとトー角、そしてダウンフォースを決める、予定。LSDをどの時点でいじるかが未定。ここでかなりタイムが違ってくるのだけれど...
 
 
 
 
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プロフィール

めが

Author:めが
大阪在住、岡山出身。

岡山朝日高校(管弦楽部)、大阪大学(法学部)から会社員(教育系)へ。

【興味関心】
詩(ヘッセと中原中也)
音楽(とくにバッハとブルックナー)
モータースポーツ(とくに1984年~1993年のF1)
グランツーリスモ、スポーツカート
ブルックナー研究

 
 
 
 
 
 
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