趣味愉楽 詩酒音楽          《まことに人生、一瞬の夢、 ゴム風船の、美しさかな。》

 
 
 
 

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第一稿の価値

 久々に、最近リリースされたCDを聴く。ブルックナーの第8交響曲(第1稿)。

ブルックナー : 交響曲 第8番 ハ短調 WAB108 (1887年第1稿) (Bruckner : VIII Symphonie (1887 Urfassung) / Kent Nagano , Bayerisches Staatsorchester) (2CD) [輸入盤・日本語解説付]ブルックナー : 交響曲 第8番 ハ短調 WAB108 (1887年第1稿) (Bruckner : VIII Symphonie (1887 Urfassung) / Kent Nagano , Bayerisches Staatsorchester) (2CD) [輸入盤・日本語解説付]
(2013/11/20)
ケント・ナガノ、ブルックナー 他

商品詳細を見る


 第3楽章のアダージョだけでも聴く価値がある、第1稿。
 広く演奏されるハース版や第2稿とはまったく違う作りになっており、とりわけアダージョにおいては、いたるところにワーグナーの『パルジファル』の面影が見受けられる(私論)。
 第8番がお好きな方はぜひ。
 
 
 
 
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プロフィール

めが

Author:めが
大阪在住、岡山出身。

岡山朝日高校(管弦楽部)、大阪大学(法学部)から会社員(教育系)へ。

【興味関心】
詩(ヘッセと中原中也)
音楽(とくにバッハとブルックナー)
モータースポーツ(とくに1984年~1993年のF1)
グランツーリスモ、スポーツカート
ブルックナー研究

 
 
 
 
 
 
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