趣味愉楽 詩酒音楽          《まことに人生、一瞬の夢、 ゴム風船の、美しさかな。》

 
 
 
 

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ここ7年間まとめ

 ここ数年の記憶が非常にあいまいで困るので少し文字にして振りかえっておきたい。

 2015年度(平成27年度)26歳 大阪勤務3年目
 豊中市へ引越し
 GWは熊本へ

 2014年度(平成26年度) 25歳 大阪勤務2年目
 八尾居住2年目
 GWは静岡へ
 お盆は北海道へ

 2013年度(平成25年度) 24歳 大阪勤務1年目
 八尾市へ引越し
 GWは金沢へ
 お盆は信州へ

 2012年度(平成24年度) 23歳 岡山勤務1年目(新卒)
 岡山へ帰省
 GWは大阪へ
 お盆は横浜へ

 2011年度(平成23年度)22歳 阪大4回生
 2010年度(平成23年度)21歳 阪大3回生
 2009年度(平成23年度)20歳 阪大2回生
 2008年度(平成23年度)19歳 阪大1回生
 

 いまぐらいの度胸とコミュニケーション能力があれば学生時代はもっともっと充実していたのだろうが、そもそもそれらを学生時代に身につけていったのだと考えれば致し方ない。
 阪大オケに入っておけばよかったのかどうか、その答えを今も出せずじまいにいる。そして、文学部に入っておけばよかったのかについても。人生は短いが、程々に長い。始めるのに遅すぎるということはない。
 あるいは、すべては高校時代にさかのぼる。その時点で、すべて決まっていたようにも思える。
 結局のところ自分はブルックナーの音楽に行きつくしかなかったわけであり、そういう風な存在として死んでいきたい。ただの会社員としてではなく。
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まこといと高きところから

 降りそそぐ、清らかなる声。
 ブルックナー モテット集(エディンバラ聖メアリー大聖堂聖歌隊他)

 日本語版アマゾンには出ていなかったものだが、梅田茶屋町のタワレコで発見即購入。オーストリア・カトリックの伝統のもとブルックナーが生涯を通じて作曲をつづけた合唱曲の数々。
 彼の合唱曲を知ること、それは彼自身の歩みを知ること。
 幸いかな、清らかなるもの。
 
 
 
 

響け!ブルックナーの交響曲

 レーグナーとベルリン放送交響楽団のブルックナーは、音楽の流れを意識した、職人気質の演奏。

ブルックナー:交響曲第7番ブルックナー:交響曲第7番
(2014/10/08)
ハインツ・レーグナー、ベルリン放送交響楽団 他

商品詳細を見る


ブルックナー:交響曲第8番ブルックナー:交響曲第8番
(2014/10/08)
ハインツ・レーグナー、ベルリン放送交響楽団 他

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ブルックナー:交響曲第9番ブルックナー:交響曲第9番
(2014/10/08)
ハインツ・レーグナー、ベルリン放送交響楽団 他

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 ヴァントやその世代の演奏家と同じく、純粋な「交響曲」としての真摯な音楽づくりには敬服する思い。独特のテンポ変化をわざとらしく感じる人もあるかもしれないが、曲の構成と流れをしっかり汲んでいるから納得できるし、むしろ心地よい。自然な呼吸をさまたげない、しかしメリハリのきいたブルックナー。
 
 
 
 
プロフィール

めが

Author:めが
大阪在住、岡山出身。

岡山朝日高校(管弦楽部)、大阪大学(法学部)から会社員(教育系)へ。

【興味関心】
詩(ヘッセと中原中也)
音楽(とくにバッハとブルックナー)
モータースポーツ(とくに1984年~1993年のF1)
グランツーリスモ、スポーツカート
ブルックナー研究

 
 
 
 
 
 
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