趣味愉楽 詩酒音楽          《まことに人生、一瞬の夢、 ゴム風船の、美しさかな。》

 
 
 
 

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GT6 BMW Z4 M coupe セッティング

GT6 BMW Z4 M coupe セッティング(通常サーキット)メモ。

■足回り(フロント:リア)
車高 78 83
バネ 7.80 10.55
伸 5 4
縮 5 5
スタビ 4 4
キャンバー 1.3 1.5
トー -0.20 0.60
ブレーキ 6 4

■LSD
イニシャル 10
加速 53
減速 20

■エアロ(フロント:リア)
ウィング 0 8



 バラストをフロントに6kgのせて、荷重配分は49:51へ変更。
 ニュルブルクリンク北コース等の路面凹凸が激しいサーキット以外の足回りはだいたい上記を基本に。
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音楽は再び我々のもとへ

 昨日は第22回コープこうべ第九コンサートへ。
 2011年の暮れに阪大オケの第九大会に合唱で参加させてもらったことはあるが、きちんと客席で全曲通して生で聞くのは実は初めて。
 第3楽章そして第4楽章とくに"Seid umschlungen, Millionen!"から後ろ、やはり世界が開けてくるかのように、あの光がすべてを明るくしていた。そして何より、この音楽は生き抜く人間のためのものであるということを改めて感じた。
 作曲技法的な話でいえば、聞きながら、西洋音楽史がここに収れんし、またここから流れ出すという事実にも実感として気づくことができた。マーラーの交響曲のスケルツォ楽章の突如として現れる神秘的な箇所という発想はすでに第九にあったのだというのは、とりわけ自分の中では大きな発見だった。
 ちなみにブルックナーの交響曲でいえば、5番(変ロ長調)の第4楽章はそっくりそのまま第九の第4楽章へのリスペクトであり、9番(ニ短調)の第1楽章は第九への巧妙なオマージュである。

 曲目はほかにもいくつかあったが、モーツァルトがよかった。日本語歌詞の合唱曲も2、3あったが、今の所、こころの奥底にあるものを呼び覚ます音楽は、やはり昔から慣れ親しんだ音楽である。
 
 
 
 
プロフィール

めが

Author:めが
大阪在住、岡山出身。

岡山朝日高校(管弦楽部)、大阪大学(法学部)から会社員(教育系)へ。

【興味関心】
詩(ヘッセと中原中也)
音楽(とくにバッハとブルックナー)
モータースポーツ(とくに1984年~1993年のF1)
グランツーリスモ、スポーツカート
ブルックナー研究

 
 
 
 
 
 
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