趣味愉楽 詩酒音楽          《まことに人生、一瞬の夢、 ゴム風船の、美しさかな。》

 
 
 
 

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酒と詩 人生之楽しむべし

 今度は漢詩。

李白詩選 (岩波文庫)李白詩選 (岩波文庫)
(1997/01/16)
松浦 友久

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 絶句の絶妙の余韻と音感。『黄鶴楼送孟浩然之広陵(黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る)』や『静夜思』はあまりにも有名だが、そのほかにも惹きこまれる作品多し。
 自由奔放に生きた李白(酒浸りの日々、放浪の日々、左遷の日々、行軍の日々などなど)が4行に凝縮した世界の数々。
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死について

 大学を去ってから、漠然とした死への恐怖が年々増してきている。

 死の恐怖をわが身に初めて感じたのは高校3年のときだった。大学受験のさなかの、あの異常な緊張感のなかで、研ぎ澄まされた精神の彼方から、自らの死の存在が開けてきたのを、今でもはっきりと記憶している。それからしばらくして、大学生のあいだに、祖父の死を2度経験した。冷たくなった手に触れて初めて、ひとの死を見た。

 夜、猛烈な睡魔に襲われる。
 意識が遠のいてゆく、そのさ中に、己の最期の瞬間を(あらかじめ先取りして)見てとることがある。
 すべての終わり。世界の消滅。無。

 
 
 
 
 

V6ターボ、V12、V10の時代

 F1はやっぱりこの時代が一番。

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 アラン・プロストもアイルトン・セナもいなくなってしまう1994年以降からはだんだん興味が薄れてゆく。
 
 
 
 

グロリア

 いつか読もうとおもって読めていなかった作家。

イエスの生涯 (新潮文庫)イエスの生涯 (新潮文庫)
(1982/05/27)
遠藤 周作

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 疑問がみるみる溶解。
 
 
 
 

ブラック・ビューティー

 カタログでひとめぼれ。

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Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)

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 このカラーリング、JPSロータスの配色と同じなのである。

Lotus 98T 1986 97T 1985( Joe Honda Racing Pictorial series by HIRO No.14)Lotus 98T 1986 97T 1985( Joe Honda Racing Pictorial series by HIRO No.14)
(2012/02/22)
ジョー・ホンダ

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"Wahrlich, dieser ist Gottes Sohn gewesen."

 中3の秋冬は特によく聞いていた。

バッハ:マタイ受難曲 全曲バッハ:マタイ受難曲 全曲
(1999/10/22)
鈴木雅明、コーイ(ペーター) 他

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 中学、高校、大学と聞き続けてきたバッハの音楽。歳を追うごとに、ますます心に突き刺さる。
 
 
 
 

秋のバッハ祭り

 決して技巧派ではないが、その本当にのびやかな音色に心惹かれる。

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全曲(2CD)バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全曲(2CD)
(2010/10/06)
ズスケ(カール)

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 質実剛健の演奏でいて、艶やか。僕がもっとも尊敬するヴァイオリン奏者です。
 
 
 
 

四天王

 1986年と1987年のF1グランプリのドライバーズランキングを見ると、確かに1位から4位までが彼らである。

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(2014/09/20)
不明

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 1988年以降も、90年代初頭までドライバーズランキングの上位にはネルソン・ピケ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、アイルトン・セナの名前がある。 
 彼らの共通点は、みなホンダ・エンジンで戦ったことがあるということである。ウィリアムズ・ホンダ、ロータス・ホンダ、そしてマクラーレン・ホンダというように、実は日本とも比較的関係が深い。
 過去のGPを見なおしてみて、やっぱりこの時代が一番好きである。オールドコースやマシンデザイン・エンジンが好みであるという以上に、彼らの存在が魅了する。

 セナやマンセルは当時から人気が高かったし、今でもファンは多く、実際に今週末のF1日本GPにマンセルは来日するとのこと(限定グッズ販売もあるとか)。いっぽうのピケやプロストは日本ではあまり評価されていない節がある。個人的には、職人気質のこの2人にこそ注目したいと常々思っている。
 
 
 
 
プロフィール

めが

Author:めが
大阪在住、岡山出身。

岡山朝日高校(管弦楽部)、大阪大学(法学部)から会社員(教育系)へ。

【興味関心】
詩(ヘッセと中原中也)
音楽(とくにバッハとブルックナー)
モータースポーツ(とくに1984年~1993年のF1)
グランツーリスモ、スポーツカート
ブルックナー研究

 
 
 
 
 
 
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