趣味愉楽 詩酒音楽          《まことに人生、一瞬の夢、 ゴム風船の、美しさかな。》

 
 
 
 

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『帰郷』

 ヘルダーリンの『帰郷』より。

...
Was du suchest, es ist nahe, begegnet dir schon.

(君が探しているもの、それは近くにあり、もう、君に出会っている。)



 ハイデガーもこの衝撃的な一行への思索にもっとも注力している。

ヘルダーリンの詩作の解明〈第1部門〉既刊著作(1910‐76) (ハイデッガー全集)ヘルダーリンの詩作の解明〈第1部門〉既刊著作(1910‐76) (ハイデッガー全集)
(1997/06)
ハイデッガー、Martin Heidegger 他

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空気取り入れ口が広い

 1986年のF1はターボ全盛期。

TURBO Cars 1986 ( Joe Honda Racing Pictorial series by HIRO No.25)TURBO Cars 1986 ( Joe Honda Racing Pictorial series by HIRO No.25)
(2013/02/22)
ジョー・ホンダ

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 本屋で見つけて購入。85年から88年にかけてのスタイリングが特に好き。
 
 
 
 

セッティングの詰め

GT6 SUBARU BRZ セッティング 2014/2/18

500PP

362PS
1080kg
重量配分 50:50

足回り(フロント:リヤ)
車高 85:85
バネ 7.75:7.50
ダンパー縮 6:6
ダンパー伸 6:6
ARB 6:6
キャンバー角 0.6:0.6(コースに応じて±0.1)
トー角 -0.15:0.20
ブレーキバランス 5:5

ファイナルギヤ比 4.300

LSD
イニシャル 20
加速 50
減速 20

(パワー系詳細)
エンジンチューン ステージ3
スポーツコンピューター
スポーツマフラー
等長エキマニ
スポーツ触媒
ノーマル呼気
中回転ターボ

リヤダウンフォース 7(コースに応じて微調整)
バラスト 50kg
位置 50%



 まだまだ詰められるけれど一区切り。
 
 
 
 

詩作(思索)の本性

 ハイデガー全集第4巻より。

    
   ヘルダーリンと詩作の本性


 基調になる5つの言葉

1 詩作すること。「このすべての営みのなかでもっとも無垢なこと」

2 「そのために、財貨のなかでもっとも危険なものである言語が
   人間に与えられたので、……それによって、
   自分が何であるかということを、人間は証するのだ……」

3 「人間は多くのことを経験した。
   私たちが1つの対話であって、
   互いに聴くことができるようになってから
   天のものたちの多くが名づけられた」

4 「留まるものを創設するのは、しかし詩人たちなのだ」

5 「功績にあふれているけれども、人間は
   この大地の上に詩人として住む」


 木村・相良で Erde を引いて、訳語をすべて確認して、またひとつ暗がりに明かりが差しこんだ。
 
 
 
 

本なら買う

 書店で見比べて実際に買った辞書はこれ。

木村・相良 独和辞典 (新訂)木村・相良 独和辞典 (新訂)
(1994/02)
相良 守峯

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 値段と軽さのわりに訳語が一番充実していたのがこれだった。下宿に置くなら大辞典でなくてもこれで十分。父親も学生時代これを使っていたそうな。初学者にはいささか不向きだろうが、日本語訳を作るには最適だろう。
 もうひとつ。

ヘルダーリンの詩作の解明〈第1部門〉既刊著作(1910‐76) (ハイデッガー全集)ヘルダーリンの詩作の解明〈第1部門〉既刊著作(1910‐76) (ハイデッガー全集)
(1997/06)
ハイデッガー、Martin Heidegger 他

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 『技術への問い』で引用されていたヘルダーリンの詩を含む著述を見つけて即購入。
 
 
 
 

ひとりなごむ ひとりながめ

 くつ、リュック、めがね、地酒用のグラス、イヤホン、CDプレーヤー、iPhone、クルマ等々、欲しいものはいろいろあるが、どれも「本当に、いま必要なのか?」と自問してしまって結局なかなか買えない。実に優柔不断である。
 ただ、唯一、これは買うぞと決めたものがある。

独和大辞典独和大辞典
(1999/11)
国松 孝二

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 僕が身近な人に残せる財産はおそらく書籍だけだろうと思っている。
 
 
 
 

消費欲求あれこれ

 クルマ欲しいが維持できないから買えない買わない。
 その物欲はどうするか。いま考えているのは iPhone5s だが今年出る最新モデルを待ったほうがいいのかどうなのか... 日進月歩のツールは僕の性格上なかなか買えない。それにスマホ持ってもネットする時間増えるだけ。必要かといわれれば疑問は残る。
 その点、イヤホンやメガネ、靴などは良いものを使うべきだし使いたいから購入前向き。
 ほんとはCDや本を買いたいのだけれど楽しむ時間や余裕がなかなかないのがつらいところ。
 まあ、春は映画や展覧会が多いからそういうところでお金使うのもよろし。

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プロフィール

めが

Author:めが
大阪在住、岡山出身。

岡山朝日高校(管弦楽部)、大阪大学(法学部)から会社員(教育系)へ。

【興味関心】
詩(ヘッセと中原中也)
音楽(とくにバッハとブルックナー)
モータースポーツ(とくに1984年~1993年のF1)
グランツーリスモ、スポーツカート
ブルックナー研究

 
 
 
 
 
 
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