趣味愉楽 詩酒音楽          《まことに人生、一瞬の夢、 ゴム風船の、美しさかな。》

 
 
 
 

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ブログの移行

 アマゾンの商品リンクが貼れなくなったのでもはや移転せざるをえず。

 ここへ移行した。

 http://bachundbruckner.hatenablog.com/

 プロフィールからリンクをたどれば過去のすべてのブログにアクセスできる。

 移転せずに済むならそれにこしたことはないが、そのときどきで、やむをえないこと、ままならないこともある。

 (新)趣味愉楽 詩酒音楽
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再生

 ドイツ語検定3級の合格に向けて勉強を再開しようと思う。
 学生時代のうちに挑戦しておけばもっと効率的だったわけだが、当時はそうは思わなかったわけだから仕方ない。合格に向けて勉強するなかで単語力や読解力をつけて、ブルックナーに関する文献を読めるようになることを望む。
 またその過程でウィーンやリンツに旅することも考えている。動けるうちに動いておかなければ後悔する。

 この3年間は、はっきりいってかなりの時間を仕事関係のことにとられてしまったが、会社員としての足場を固めるうえで必要だったと考える他ない。おかげで学習にふさわしい住環境を手に入れることができたのだからそれはそれでよしとしよう。これからは本当に自分がやりたいこと、為すべきことをやっていこうと思う。(生活のために、仕事はせねばならぬのが辛いものだ。)
 
 どうせ最後は自分ひとりでこの世を去るしかない。やりきったと思える人生にしたい。自分が為すべきと思えたことをやり遂げたと納得できる終わりにしたい。
 こういうことを学生時代のうちに気づけていれば、あるいは高校時代に気づけていれば、と思わなくもないが、それが限界というものである。
 
 
 
 

ここ7年間まとめ

 ここ数年の記憶が非常にあいまいで困るので少し文字にして振りかえっておきたい。

 2015年度(平成27年度)26歳 大阪勤務3年目
 豊中市へ引越し
 GWは熊本へ

 2014年度(平成26年度) 25歳 大阪勤務2年目
 八尾居住2年目
 GWは静岡へ
 お盆は北海道へ

 2013年度(平成25年度) 24歳 大阪勤務1年目
 八尾市へ引越し
 GWは金沢へ
 お盆は信州へ

 2012年度(平成24年度) 23歳 岡山勤務1年目(新卒)
 岡山へ帰省
 GWは大阪へ
 お盆は横浜へ

 2011年度(平成23年度)22歳 阪大4回生
 2010年度(平成23年度)21歳 阪大3回生
 2009年度(平成23年度)20歳 阪大2回生
 2008年度(平成23年度)19歳 阪大1回生
 

 いまぐらいの度胸とコミュニケーション能力があれば学生時代はもっともっと充実していたのだろうが、そもそもそれらを学生時代に身につけていったのだと考えれば致し方ない。
 阪大オケに入っておけばよかったのかどうか、その答えを今も出せずじまいにいる。そして、文学部に入っておけばよかったのかについても。人生は短いが、程々に長い。始めるのに遅すぎるということはない。
 あるいは、すべては高校時代にさかのぼる。その時点で、すべて決まっていたようにも思える。
 結局のところ自分はブルックナーの音楽に行きつくしかなかったわけであり、そういう風な存在として死んでいきたい。ただの会社員としてではなく。
 
 
 
 

言葉と音楽の母

 八尾のくらしも今月末までである。
 来月からは再び北摂の地に居を移す。所は豊中市の最東、緑地公園のさらに東である。2LDKのしっかりとしたマンションである。
 大学が近くなるから図書館や学食や部室に気軽に行くこともできるだろうし、箕面や梅田にも足を運びやすくなる。大阪駅前ビル群はまだまだ未知の領域であり、しっかり散策したいと常々思っていたから有難い。梅田のちょっと落ち着いた喫茶も少しずつ開拓していっている。これからさらに掘り出していきたい。
 新居ではじっくり腰を据えて、為すべきことを行いたい。音楽(史)とりわけブルックナーの交響曲について、あるいはオリジナル・テキストについて、30歳までにある程度の成果を出さねばと思っている。
 舞洲のインフィニティ・サーキットでのスポーツ・カートも力を入れたいが、やはりお金のかかるものであるから、どちらに投資するかとなればそれはやはり音楽の方面であろうと覚悟している。したがってグランツーリスモ(ドライビング・シュミレータ)が労働者階級にとってはこの上ない代替である。これについては世間一般ひろく正しきご理解を頂戴したいところではある。
 
 沈黙(無限の有を含む根源的な無)は、言葉と音楽の母である。僕が最後に大事にしたいのは、それらである。
 
 
 
 

2014年総括

 少し気が早いが師走は忙しくなるので11月中に今年の総括を。

 大阪での仕事初年度を大変なストレスでもって終えながら、今年度は始まった。幾分余裕を持ちながら上半期を終えることができたが、やはり下半期に入ると体力的にも精神的にも余裕がなくなってくる。
 5月の連休は静岡へ、お盆は北海道へ。国内旅行は行きつくした感があるが、九州ラーメンの旅はいずれ実行に移すことになるだろう。
 新しい試みとして、今年はスポーツカートに挑戦した。また、鈴鹿サーキットへの日帰り一人旅も経験した。レースは肌で感じるものだ。
 
 一方で、音楽およびハイデガー『芸術作品の根源』への情熱は尽きることがない。
 来年も引き続き、真摯に向き合っていきたいと強く思う。
 
 
 
 
プロフィール

めが

Author:めが
大阪在住、岡山出身。

岡山朝日高校(管弦楽部)、大阪大学(法学部)から会社員(教育系)へ。

【興味関心】
詩(ヘッセと中原中也)
音楽(とくにバッハとブルックナー)
モータースポーツ(とくに1984年~1993年のF1)
グランツーリスモ、スポーツカート
ブルックナー研究

 
 
 
 
 
 
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