趣味愉楽 詩酒音楽          《まことに人生、一瞬の夢、 ゴム風船の、美しさかな。》

 
 
 
 

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GT6 BMW Z4 M coupe セッティング

GT6 BMW Z4 M coupe セッティング(通常サーキット)メモ。

■足回り(フロント:リア)
車高 78 83
バネ 7.80 10.55
伸 5 4
縮 5 5
スタビ 4 4
キャンバー 1.3 1.5
トー -0.20 0.60
ブレーキ 6 4

■LSD
イニシャル 10
加速 53
減速 20

■エアロ(フロント:リア)
ウィング 0 8



 バラストをフロントに6kgのせて、荷重配分は49:51へ変更。
 ニュルブルクリンク北コース等の路面凹凸が激しいサーキット以外の足回りはだいたい上記を基本に。
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BRZ セッティングの微調整

 前作から引き続き、GT6でも一貫してBRZで走り込んでいる。
 パワーがないぶんローダウンフォースで最高速を稼ぎ、コーナーはボクサーエンジンの低重心とメカニカルグリップで切り抜ける。

500PP
365PS
1080kg
前後重量配分 50:50

【足回り】 フロント:リヤ
車高 83 85
バネ 8.00 7.80
ダンパー(伸) 6 5
ダンパー(縮) 6 6
スタビ 6 6
キャンバー 0.8 0.5(コースに応じて±1前後)
トー -0.15 0.20
ブレーキ 6 4

【トランスミッション】
ファイナル 4.390

【LSD】
イニシャル 20
加速 50
減速 20

【ダウンフォース】
リヤ 6


 十分なトラクションを得るためバネは柔らか目で、スタビを固めにしてバランスをとる。オーバーステアが好みなのでそういう傾向になっている(気がする)。
 
 
 
 

セッティングの詰め

GT6 SUBARU BRZ セッティング 2014/2/18

500PP

362PS
1080kg
重量配分 50:50

足回り(フロント:リヤ)
車高 85:85
バネ 7.75:7.50
ダンパー縮 6:6
ダンパー伸 6:6
ARB 6:6
キャンバー角 0.6:0.6(コースに応じて±0.1)
トー角 -0.15:0.20
ブレーキバランス 5:5

ファイナルギヤ比 4.300

LSD
イニシャル 20
加速 50
減速 20

(パワー系詳細)
エンジンチューン ステージ3
スポーツコンピューター
スポーツマフラー
等長エキマニ
スポーツ触媒
ノーマル呼気
中回転ターボ

リヤダウンフォース 7(コースに応じて微調整)
バラスト 50kg
位置 50%



 まだまだ詰められるけれど一区切り。
 
 
 
 

BRZ セッティング完了

 GT6、セッティング完了。

PP500レース用 最大公約数的なセッティング 

SUBARU BRZ-S '12

354PS
1040kg
重量配分 52:48(フロント リヤ)

サスペンション(フロント リヤ)
・車高      85 85
・バネレート 7.75 7.50
・ダンパー(縮)  6 6
・ダンパー(伸)  6 6
・スタビライザー  3 3
・キャンバー  0.5 0.5
・トー角  -0.15 0.20
 
ファイナルギヤ  4.300

LSD
・イニシャル 25
・加速    55
・減速    35

ダウンフォース   0 8(フロント リヤ)



 いちいちコースごとに細かいセッティングせずとも、最高速さえ調整すればそこそこ勝負になるような、いい意味での万能型セッティングの完成(とりあえず)!
 スタビライザーとファイナルギヤ比とLSDとダウンフォースはまだまだ微調整が必要だけど、そのままでレースで走ってみても非常に安定しているので大方これで問題なし。BRZの特長をなるべくそのまま生かすようなセッティングができたとおもう(自己満足)。
 
 
 
 

GT6 セッティング途中経過

 足回りの感触にかなりこだわったと開発陣が言われてるとおり、路面からの情報は前作よりはるかに多く、また奥行きがある。ドライブする側としては、非常にチャレンジングである。
 タイヤをスポーツからレーシングに変えたときの感触は驚きである。まさに路面に吸い付いている感じがする。
 コーナーイン側の縁石に乗り上げたときや路面がうねっているときの挙動の乱れはシビアである。コントロールするのは大変難しい。
 
 実車への憧れから、GT6で主にドライブしているのは SUBARU BRZ。なにより低重心であることが魅力。
 PP500 のオンラインレースでそこそこの競争力のあるマシンに仕上げていくのが目下の課題。あまりウエイトを乗せたくないものの重量配分の適正化のため 53:47(前:後)を 52:48 へ、リア荷重を増やし、車高はひとまず前後とも85に。今後、アンダーやオーバーが出てくれば調整することとし、問題のバネレートは(実際のオンラインレースの運びを考慮して)最大公約数的な数値を模索したところ、7.75:7.5 と決定。まだまだ気に入らないけれど残りはダンパーとスタビライザーで調節するほかない。そこまでをスポーツハードで詰めて、最後はレーシングハードに履き替えて実際のアンダーやオーバーを考慮してからキャンバーとトー角、そしてダウンフォースを決める、予定。LSDをどの時点でいじるかが未定。ここでかなりタイムが違ってくるのだけれど...
 
 
 
 
プロフィール

めが

Author:めが
大阪在住、岡山出身。

岡山朝日高校(管弦楽部)、大阪大学(法学部)から会社員(教育系)へ。

【興味関心】
詩(ヘッセと中原中也)
音楽(とくにバッハとブルックナー)
モータースポーツ(とくに1984年~1993年のF1)
グランツーリスモ、スポーツカート
ブルックナー研究

 
 
 
 
 
 
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