趣味愉楽 詩酒音楽          《まことに人生、一瞬の夢、 ゴム風船の、美しさかな。》

 
 
 
 

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MRパワステなし電子制御一切なし

 きちんと基礎から固めることが大事。

レーシングカートテクニック 完結編レーシングカートテクニック 完結編
(2015/02/13)
鈴木立一

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 GTにも応用していきたい。いや、応用する。
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V6ターボ、V12、V10の時代

 F1はやっぱりこの時代が一番。

FIA F1世界選手権 80年代総集編 DVDFIA F1世界選手権 80年代総集編 DVD
(2009/03/10)
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FIA F1世界選手権 90年代総集編 [DVD]FIA F1世界選手権 90年代総集編 [DVD]
(2009/03/10)
スポーツ

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 アラン・プロストもアイルトン・セナもいなくなってしまう1994年以降からはだんだん興味が薄れてゆく。
 
 
 
 

ブラック・ビューティー

 カタログでひとめぼれ。

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Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)

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 このカラーリング、JPSロータスの配色と同じなのである。

Lotus 98T 1986 97T 1985( Joe Honda Racing Pictorial series by HIRO No.14)Lotus 98T 1986 97T 1985( Joe Honda Racing Pictorial series by HIRO No.14)
(2012/02/22)
ジョー・ホンダ

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四天王

 1986年と1987年のF1グランプリのドライバーズランキングを見ると、確かに1位から4位までが彼らである。

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(2014/09/20)
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 1988年以降も、90年代初頭までドライバーズランキングの上位にはネルソン・ピケ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセル、アイルトン・セナの名前がある。 
 彼らの共通点は、みなホンダ・エンジンで戦ったことがあるということである。ウィリアムズ・ホンダ、ロータス・ホンダ、そしてマクラーレン・ホンダというように、実は日本とも比較的関係が深い。
 過去のGPを見なおしてみて、やっぱりこの時代が一番好きである。オールドコースやマシンデザイン・エンジンが好みであるという以上に、彼らの存在が魅了する。

 セナやマンセルは当時から人気が高かったし、今でもファンは多く、実際に今週末のF1日本GPにマンセルは来日するとのこと(限定グッズ販売もあるとか)。いっぽうのピケやプロストは日本ではあまり評価されていない節がある。個人的には、職人気質のこの2人にこそ注目したいと常々思っている。
 
 
 
 

伝説になれなかったマシンにこそ

 期待していた以上の濃密な最新刊。

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(2014/06/07)
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 予算的・時間的な制約のなかで堅実かつ扱いやすいマシンづくりを目指して、年間を通じては常に上位争い、ベルギー・スパではシューマッハーが初優勝。シャシーの素性の良さ、フォードV8の軽さと非常に高い信頼性、低速域でのメカニカルグリップの向上およびタイヤへの負荷軽減等々、きわめて学ぶところの大きいマシン。
 レギュレーションがおおらかだった20数年前当時において、その年のグランプリを席巻するようなマシンはおおかた抜群のエンジン性能を持ちあわせていたり、あるいは最新鋭のハイテク・デバイスが盛り込まれていたりと、極度の化け物マシンであることが多く、それもまたレギュレーションが変われば勢力図もがらりと変わるといったところ。
 だが、B192は本当に基本に忠実なマシンづくりがなされていて、それでいて当時のモンスター・ライバルたちと互角に渡りあっており、予選ではかなわなくてもレース本番では最後まで粘り強く戦えるその根っからの信頼性の高さ・タイヤにやさしいマシンづくりは、いまなお参考にすべき模範だとも言える。

 グランプリ・タイトルを勝ち取れるチャンスがあるのは、良くも悪くも、その年の規則の中での、最強のマシンだということ。しかしその最強のマシンから必ずしも教訓が得られるわけではないこと。そういうふうなことを強く感じた。(今年のF1グランプリが終了した時点でも、もしかしたら同じようなことを思うのかもしれない。)マクラーレンMP4/4やウィリアムズFW14Bは確かに伝説的な最強マシンだ。でもそれらから学び、応用できることというのは案外少ないのかもしれない。
 
 
 
 
プロフィール

めが

Author:めが
大阪在住、岡山出身。

岡山朝日高校(管弦楽部)、大阪大学(法学部)から会社員(教育系)へ。

【興味関心】
詩(ヘッセと中原中也)
音楽(とくにバッハとブルックナー)
モータースポーツ(とくに1984年~1993年のF1)
グランツーリスモ、スポーツカート
ブルックナー研究

 
 
 
 
 
 
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